死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

logs

THE FUTUREHEADS 『THE FUTUREHEADS』 

5曲目のmeantimeのPVが最高だったので買ったけどなんか最高だったのは実は5曲目くらいだというこの仕打ち!
いつもそうだ!
んでXTCみたいでいいけどわりと自分でもびっくしなほどものすごい早さで飽きた。なのでTHE FUTUREHEADSというバンド名はフレーミングリップスの「HIT TO DEATH IN THE FUTURE HEAD」という曲が由来だというわりとどうでもいい情報をぼくはお届けしておわりにしたいとおもいます

The Futureheads The Futureheads
The Futureheads (2004/10/26)
WEA International

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト




M.I.A 『Arula』

カットザクラップハンズセイヤー!!とても鬼気迫っていてすごいことになっていて最高だとおもいました。おわり
Arular Arular
MIA (2005/04/18)
Xl
この商品の詳細を見る

RICHARD DEVINE  『asect:dsect』 

音が跳ね返ってきてそうとうこわい
すごい飛び散るので集めるの大変だみたいな競争社会です
リチャードディヴァインはポストオウテカジェネレーションとか言われてるけど張り巡らされた音速が飛散して冷凍が見えないので遠くまで歩かないと拾えない距離なのでこわいです
でも光線みたいな音なので戦場感がかっこいい人は聞けばいいとおもいます
というか基本的には暴力と折檻が飛び交う世界であるのに最終曲がとてつもない優しさであるがゆえにあらもしかして実体は優しい笑顔かしらとか錯覚します
それは暴力夫が時にみせる優しさの瞬間にすべてが許されてしまうのと同じ現象ですすなわち何故に暴力に耐えうるかというとその一瞬間の優しさによってすべての不幸が相殺されるというエクソダスな現象なのですしかしそれは基本がやさしくないのだから瞬間的なやさしさなどなにが有難がる必要性の欠片も飛び散る汗のキラリズムかと思いきやです

Asect: Dsect Asect: Dsect
Richard Devine (2003/10/21)
Asphodel

この商品の詳細を見る

mice parade  『obrigado saudade』  

ディラン・グループのアダムピアースのソロユニットであるマイス・パレードの4作目のアルバム。今までの全編インストから今回はムームのクリスティーン・ヴァルティースドッティをゲスト・ヴォーカルに迎えていたり自分で歌ったりと軽い変貌を遂げておりますけれども確実いまの季節には毛布に包まって眠ることはとてもとても修行するぞ!修行するぞ!といったかんじなので修行がしたくない人種は道場に駆け込む角を曲がりきるところの肌年齢に果たして寒がりのあなたに毛布は2枚で足りるのかい
ぼくはというとさすがにこの季節のジェネレーションにこの秋冬先取り感覚の寂寥マキシムでは人肌恋しくて皮膚に包まって手をこねくりまわしてみたいなとかの夜を数えるには時間はやすぎるからまだ立ち止まるわけにはいかない!おれの足ははやいんだ

Obrigado Saudade Obrigado Saudade
Mice Parade (2004/02/03)
Fatcat

この商品の詳細を見る

Paging Navigation

Navigations, etc.