死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

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ぼくたち永遠美少年美触手倶楽部⑥

きのうはあれでした
月例のラーメンこんもり道場の第7回目でした
なので元来その味が附着した舌の乾かぬ間にも咄嗟に憮ログ的媒体に記録することではじめて記憶もコンプリート完了するのが常ですが
でもおれはつええからよお
前回の、つまり先月の17日に秘めやかに開催されたであろう第6回目のらーめn道をいまさらながらその奥底に埋没してやまない記憶、そう、もはや思い出さない、もしくは思い出せない記憶などは実際にその人の人生から削除されているといっても過言ではないわけであってそれをもはや体験とは呼べないのであるからして、その事実なかったこととして扱われているであろうその体験的な真実を掘り下げてみることで事実の復元が成されるのであり、そう事実の復元という言葉の齟齬感の解決こそが空白の無い間断無く続く人生という名の永世体験をコンプリートさせるのであるというある種の催眠療法的描写に挑戦するというすごい試みですありがとうございます

3/17(月)

それはいつになく早い時間帯の集合だったがために画期的な事件の幕開けだったのでした
1軒目、大沼食堂
そう一軒目
そのあまりに突然で不自然な呼称に否がおうにも次に続くであろう2件目という連想が読者の股間をあつくする
つうか大沼食堂
あいてるの?
ということで店の外でなんかうろうろしてた老人(後に女店主の亭主であることが判明、よって我々のカツアゲを回避するという今月のラッキーボーイ)にあいてるの?って尋ねたら
いまなんか店の人いないけど入ってていいよっていう
え、いいの?
そういう制度なの?
人は常時不自由さに喘いではいるがしかしながら突然にフリーダムになっても困るのである
ということでほんとにこれで正しいのかもしくは恐らくは帰ってきた2mを越す巨人な女店主(熊をも一撃で圧殺する重さ360kgの巨大な棍棒を常備しているがゆえに右腕のみが異様な筋肉の発達が見受けられる)にこっぴどく三角木馬に乗せられて一人づつ丁寧に怒られはしまいかっていうそんな情熱と冷静のあいだで揺れ動くこと30分
その間店内には我々3人のみ
いいの?
っていう正解は最後までわからないまま女店主かえってきた
なんか別にそれでいいみたい
なにごともなかったかのようにぼくらも醤油ラーメン3つと味噌ラーメン1つオーダー
計4杯
4つ「?って3人なのに4つはなぜ的な女店主の注文の復唱にりーだー朝食べてないから2杯という常人には理解しがたい理由で強行

醤油ラーメン \500
味噌ラーメン \550


大沼食堂



3人だけど4杯
えっとこれはなんだろう
このラーメンなに
なんか食べた気がしないっていうか流動食みたいななんかそれがいいのかわるいのかはものすごい評価を二分しそうだけどとりあえず持ち込み可というフリーダムな空間としての価値利用を前提としてる食堂がコンセプトらしいので、いや、店側にいっさい確認してはいないんだけど、僕の勝手な推測ですけど、でも確実にそうであるという推察以上に確信めいた断定ですけど、そういう基準でならばラーメンをおかずに弁当食べるっていうスープの代替品的なポジショニングであるとすればその値段のおtごろ感はやはり的を得てるといわねばなるまい

【評価】
リーダ    3.5点
魚屋     5点
つめたい  3.5点






立て続けに2軒目
今日はまだ時間早いから
というりーだーの説得力に欠ける理不尽な理由にもかかわらずスズキ蕎麦屋に突入するぼくら
大盛りにしようかどうか迷うなあというリーダーにこっれは負けられんとぼくもライスをオーダー
呆然とするうおち
だって、」
今日はまだ時間早いから・・・!!


醤油ラーメン \520


suzuki食堂



これはこれはなるほどうまいんですけど
というか
ライスが半盛りどころの騒ぎじゃなくむしろどんぶり的なかんじですけrどラーメン2杯目でも余裕で食べれる美食倶楽部でしたっていうか1っ件目とテイストが似ているともいえるがつまりは普通にうまい
よって

リーダー 3杯目
魚屋   2杯目
つめたい  2杯+どんぶりライス



【評価】
リダー 6.5点
魚屋   6点
つめたい 6.5点



こんなに高水準で満場一致ははじめてじゃない?
公式記録では過去最高得点獲得 というそんなかんじでしたはずでした
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魔世中ハ我ノ物

そうえば4g月からはぼくとてもはりきって毎日の日常のなんでもないようなことがしあわせだったとおもうところの青春の風景のワンフレームを切り取ることでみんなからチヤホヤされたいというかつまり毎日の休職の、否、求職の、否、給食の献立などの画像とともにお送りする春の木漏れ日にベストマッチのおれさまポエムなどを猛烈に更新する決意を3月の段階ではたしかしてたはずなんですけれどじっさい今って何日ですかっていう4月ももはや中盤にさしかかろうとしてるという話なんですけrどそれというのも僕のネット世界との連結を可能としていたぼくの部屋のパソコンがこの前からしんでいるからであってまったくもって不自由!
不自由このうえないよ
んで3月はといえばぺにーの新築祝いの催しがあってぼくとみっちとリーダーという彼の数少ない友人のぼくら3人でお祝いの品を贈ろうなどということでそんな誠にぺにいには勿体無い我々からのお慈悲というかそういう大人社会の社交辞令というかなんかそういう慣習に反抗できなかったのが無念dで仕方ないよ
んで置時計が欲しいとかいう生意気にも具体的なリクエストでしたのででも家の内装とかわかんないしどういうイメージなの?って聞いたら「しろ?」とかいうので「キャッスル(城)?」って聞き返したんですけど多分ぺにい的には白っていうことでしたんでしょうけどそれってイメージじゃないくて色だよね?っていうことを電話越しに詰問し続けること2時間
制裁として場合によっては熊の彫り物などのもらってもうれしくないシリーズの置物にプレゼント変更も大きな可能性としてあり得ることを伝え買い物に
みっちいとギフトショップなど数店を巡るもそのショーウインドウ越しに延々と覗き込む行為を続けることでその哀れな物乞いのポーズの放つぼくらの強靭な負のオーラを敏感に察知した金持ちの紳士とかが可哀想なぼくらに声をかけ気前よくその彼の旺盛な性欲処理と引き換えにちょっとしたお小遣いとともに買ってはくれまいかなあっていう作戦も3時間経過したのち「断念し仕方なくぼくらnのポケットマネーで買うことに
店員さんが、若い人だったらこっち!とかいうおすすめにも若くないしっていう一言で一蹴し、では落ち着きのある人だったらやっぱこっちがいいよっていうのにも、いや、かれは落ち着きはないんですけどっていうことで一番キャッスル風味ななんかいろいろ中身が回転するメルヘンな電波置時計を購入しその贈答メモリアルとして裏蓋にはぼくらの連名のネーム入りというトリプルネームなありがたい話ですよ
っていうそんなプレゼントを小脇に抱え意気揚々と新築の家に足を踏み入れたわけですけど、当然のように土足ですけど、というか、おまえ、リビングに普通に置時計あるじゃんっていう
しかも微妙に似てるしっていう
結婚式でもらった時計、今回のと、ほぼ同じじゃんっていう
そんなかんじで新築祝いの宴はさしてぼくらの努力を讃えられぬまま始まりましたtっていうのが3月のあの時でした
4月はもっと努力が報われる社会になってほしいなっていう願いがぼく星空に向かっていっぱいだよ




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