死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

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『関東無宿』 (1963) 鈴木清順

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角刈りがかっこよすぎる。男が世界一イカす髪型って角刈りなんじゃないのかしらマジで。いや正確には角刈りが似合う世界一選手権は日本人が表彰台独占だ!なぜなら外人の金髪の軟弱な髪質ではあの勇ましい角刈りが際立たないからだ!ましてや黒髪といえどアフリカ系のチリチリ縮れている髪質で角刈りなんてそんな冒涜的な行為は任侠道においては許されない!アフリカ人のヤクザなんているか?彼らは自然と大地をこよなく愛する民族なのだ。ファック!だから相当それはありえないぞなもし!チリチリ縮れまくりはもはやパンチパーマとして確固とした独立したブランドを既に確立してしまっているからだ!そしてパンチ的な角刈りという高等な合わせ技もあるにはあるがあれは邪道と結論づけざるをえないので初心者にはおすすめできない!なぜならそれは人工的な加工を施した男らしい装飾行為としてのパーマネントなのか先天的な天然のパーマネントなのか角刈りのパンチパーマは第三者的にはその判別が難しいからだ!天パなのに威嚇されるというのは極道にとってこれ以上不名誉なことはないのでそれは加工したパンチであろうと角刈りのパンチの時点でひとは舐められないぞとの防御体制が整うという不可抗力があるからです!そうだからいちばん潔い男子的な髪型それは角刈りをおいて他にはないわけ!しかもそれはオシャレさも兼ね備えながらのあの威圧力!横を刈り上げながらも前髪を残すその未練に男の魅力を背中以上に物語っているとしかいいようのない色香!なんてオシャレなんだろう!前髪の醸すセクシーさは女子のハートをイチコロなのだ刮目して見るべき!オシャレ坊主?坊主にオシャレもくそもないというのが任侠道における坊主のポジション!あれは迫力そのもの!でも男子たるもの極道といえども異性の視線をも視野に入れた角刈りこそがベストな選択!だからこそ髪型世界一!日本人の角刈り世界一!というか実は角刈りに加えて小林旭の眉毛のかっこよさも天下一なのですがそれを書くと7万字以上越えるの確実なのでそれは実際めんどくさいからこのへんで170点
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