死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

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『赤い殺意』 (1964) 今村昌平

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ひ、ヒー!時間むやみにくそ長かったわりにとくにこれといった感想もなく。がんばった時間かえしてくれ。というかおもいっきり訛ってて一体何喋ってるのかまるで解読不能なんですけど設定はどこですかこの障害者丸出しの過疎地帯はよ?って思ってたら、ひ、ヒー!東北直撃!かなり至近距離!というか隣!おれもこんななの?同族なの?あの、軽くめまいが。
いや山形はもっとハイセンスなはず!嘘だと言ってくれ。悲しい噂は嘘だと言ってくれ。ということでその正体不明の方言が陰惨さを醸し出してて土着毒素粘着ねっとり陰湿な体質が窒息死確実なかんじでこんなの絶対お嫁に行きたくない場所5年連続首位独走が確定したようなものだけどそれは東北にたいする間違った思い込みからの舞台設定に過ぎないのだと逆に俺の方から思い込みたいので意地でも同調しないですから。でもあのストーカーメガネっ子探偵が全速力で後方から車に撥ね飛ばされて空中大回転は勢いがあってたのしかったよ何気にあの子えろすですし。図書館って基本的にいかがわしい空間ですし。55点
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