死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

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『家での静かな一週間』 (1969) ヤン・シュヴァンクマイエル

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これもなかなか悪夢的がよい反復するつくりは次の穴がたのしみでぺーじをめくるとき舌がうろちょろするのきもちわるくて好きだとおもいました穴を見つめた瞬間は焦点があわずにぼんやりとしてたものが徐々に幾つものレイヤーが重なりあいそれはつまり目の標的が現実的になるにつれ悪夢がはじまりそして家具の狂想がはじまる
現実は色がなく穴の中にだけ色がのた打ち回る様が美しいと言わざるを得まい
70点
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