死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

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『暗殺者の家』 (1934) アルフレッド・ヒッチコック

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はいはい別にふつうにおもしろかったんだけど字幕がここぞとばかりに見づらいんだけど。なにあれ。誰の仕業?なにかの陰謀?もしかしてあれ複雑な数式でもって構成された暗号を忠実に翻訳したがために不自然にもほどがあるとかいうトップシークレット付き字幕?そんな謎がまさか。ってくらいに発言ふたり分を一斉に画面に羅列したりしてみましたけどどうですかみたいなまったくもって見づらいんですけど。つまり一人分の発言かと思いきや実はふたりの会話を合体させてたりとかけっこうな読解力が問われるとかいう事態。とくに最初のほう誰の発言かを見極めるのかが鍵を握るまさに手に汗にぎにぎの難解な字幕環境を作り出してるもんで俺なにかというと巻き戻し!いつにもまして巻き戻しの一つ覚えですかよってくらいに一歩進んで一歩下がってますが。かと思いきや人名紹介の親切なサービス!これは便利!と思いきや約2名ご紹介した時点で終わってますが。
なので通販講座の速読術をマスターしていなければほぼ解読不能なほどに一瞬で字幕消えたりととにかく不安感が半端ねえよ殺すぞいやマジで。誰ですかよこんな仕業まるでいっこく堂の時間差であとから声が聞こえてくるかのように台詞と字幕がまるであってないんだけども。ということでなんか暗殺者がいっぱいいて何してる人ですかとかいうくらいに無駄な人数の暗殺集団が形成されていて困ったなって話でもう僕帰っていいですか80点
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