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『フレディVSジェイソン』 (2003) ロニー・ユー

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これタイトルからしてフレディvsジェイソンってあきらかにフレディが先行してる時点であれだけどつまりフレディ主体なんだよね。あきらかにフレディがジェイソンをこきつかっているというか基本的に見下しているよね
たしかにジェイソンはアホだけどでもアホはアホなりに肉弾戦最強説を発揮するのですごいです。というかとにかく全てが無理すぎてひどい。いきなり状況説明的なセリフですべてを補完しようとする試みがひどい。あのあきらかに知能指数レベルが低そうなアメリカのティーンたちがなんであんなものわかりのいいことになるのかが無理すぎて最高!ひゃっほう!あんなおっぱいでかいのに純潔性で貫き通すのなんてほとんど隠れホモックスの陰謀としかおもえないような巨大さ。そのわりに友達死んだ直後にパーティーに繰り出したりするので純潔とはつまりアメリカに存在するのかと僕は困るわけです。つうかフレディとは夢の世界に引き込んで戦うという、夢であるからこそのドリームマスター全能フル感の恐怖襲撃であるわけですがまずあんなこわい夢見てて尚更現実に肉体に及ぼすダメージの影響力のカリスマによってそれでも起きないでいるのって無理。まずあれで起きないっていうのが異常なのですがいくらジェイソンが子供だからといってそのあらゆる肉体にまつわる恐怖から解き放たれた彼が夢の世界でフレディのパワーを増長させる装置とはなりえないような気がするんだけど。なぜならひとの恐怖=フレディのパワーへの貢献度ということになるからで(それこそがフレディにとって大人は恐怖の想像力が乏しい現実的な存在ゆえに魅力的な現実を超越する攻撃性を発揮できないでいるわけで逆にじっさいに恐怖の想像力そのものを戦闘力にフル還元できるティーンたちが殺戮対象になりうる)ジェイソン自体はフレディに対する恐怖心はいくらかも持ち合わせていない。そこで母親の意匠を借りて恐怖を演出しようとはしていたが正体を現した時点でフレディの能力は限りなく無に帰すはずなのだがというかなぜならジェイソンはあほだから。
ということでなんかもう内容とか忘れたしどうでもいいんだけどでも巨大なおっぱいがなにがなんでも立ち並ぶさまははっきりいって頭悪くて最高だしキライじゃないって言ってるよ50点
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