死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

logs

『棺の家』 (1966) ヤン・シュヴァンクマイエル

FI1910042_0E.jpg

ヤン・シュヴァンクマイエル大会の二日目。
観客がぼくを含めて二人という過酷な状況下に
ぼくもう泣きそう!
おうち
かえりたい!
とかおもっているうちにはじまりましたよ。なんかこれは木槌でぼこぼこ殴りあうのがそれは指人形なのですから平気ですとかいう理由で許される特権でもって人体毀損趣味を実現しようとしてる点がとても好感度
たぶんバラバラに人体飛び散るの好きだし表面の内側、或いは裏側つまり内臓感に果てしない興味を持っているとしか思えない素敵趣味を一連の作品系譜から見受けられますこれは10分間の時間に込められた輪廻転生と因果応報の圧縮だろうか75点
スポンサーサイト




トラックバックURL

http://komaku.blog44.fc2.com/tb.php/15-36ca4de0

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.