死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

logs

純情ワキ毛レポート2001

ワキゲほど日々切磋琢磨してる箇所もないのではないかとおもっているわたくしなのですけれどタモリはワキゲが少ないらしいです
なんでタモリがワキゲ少ないかはそれは将来的に毛髪の研究に役立つかも知れないかもしれないので一筆添えた次第かもしれないです
ということでワキゲの衝撃といえばぼく中学一年生のときそれはもうワキゲはつるつるピカピかの一年生だったあのころ部活動にはいってドキドキの初日を迎えたあの日それはよもや初潮のときと同等に頬を赤らめていたはずの放課後の部室でのぼくの目に飛び込んできた3年生の部長の着替えしてたときの明らかにごっそりとしたワキゲになんて3年生にもなると非常にオトナ!とぼくはああこのツルツルの脇の下ともあと2年でお別れかあみたいなとても小学6年生の最上級まで登りつめたのが突如として最下層からのスタートを余儀なくされるという謂わば権力のリセット運動がなされるこの中学生という階級システムの熾烈な闘争の予感を感じずにもおれなかったしそんな卒業シーズンに上級生のスケ番に陵辱されるぼく自身の純情な姿を重ねてもいたはずだ!
それは麗しい妄想の蓄積であり好きな子の水泳しているときのなんか必死の顔をみてちょっと引いたとかっていうのと原理的にはおなじであってつまりぼくはずっと純情の姿でワキゲの「猛威に畏れ慄きながらの中学3年生になんてなりたくなかったんです
もっとレモンの味のするキッスとかを押入れの暗闇でする中学三年生になりたかったしワキゲが生えている女子の存在なんて漫画の世界でしかないかとおもっていたというかそもそもワキゲを描写した漫画すらの存在をそのとき見てたかといえば答えはノンだ!ワキゲなんてはっきりいってほとんど神話といっていい
いまだってそれほど確信に満ちた女子のワキゲの目撃談が多いわけではなかろうし
なので伝説上の物体としかいえないようなそんな未確認非行物体なわけであってもしくはワキゲは非行の象徴ともいっていいしきっとむかしの家出少女はひとしく処理の機会を逸することでワキゲの存在感は増したはずであってだからワキゲの処理をはじめてしたのは小学生のときだったということを口走る」ような不良少女の時代は純情な小学生時代のキッズだったぼくが知ったらとても悲しんだと思うよ?ワキゲなんて生えちゃいけないとおもうしワキゲに人権なんていらない
Image20739.gif

スポンサーサイト




トラックバックURL

http://komaku.blog44.fc2.com/tb.php/202-5dcb2be3

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

 

おおっ!なんか画像かっけえ!

  • 2006年04月21日 14:37
  • ゆ-すけ #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

ジャスミンと騒音おばさんてなんか似てるよね

  • 2006年04月21日 23:06
  • ゆ-すけ #-
  • URL
  • [ 編集 ]
 

ゆーすけ>
ジャスミンのいうところの自称ダイエット効果のほどがぼく全然わかんないなんだけどそんな鈍感な男にはきっと女子はプンプンなのかもね?ちょっとした変化に気づいて欲しいのが女心だものね!つうかあれ彼氏もみてみたいよね

  • 2006年04月22日 20:23
  • つめたい #-
  • URL
  • [ 編集 ]
コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.