死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

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『ブロークン・フラワーズ』 (2005) ジム・ジャームッシュ

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そういわれてみればそうかもしれないということのある種の発見が決して人生にとっては必要ではなかったということの第二の発見が第一弾の発見をブラッシュアップする数奇な日常がやはり非日常的に散りばめられたことによってそれこそが日常であったとする気づきの物語であったのですけどべつにそんなにわらうとこでもないんですけどっていうところで映画館は笑いに包まれてこれが連休パワーの人手の多数決制の賜物!ということであってやっぱ逆にすげえおもしろいのに誰もクスリともしない静まり返った映画館の居心地の悪さに比べたらまあいいことだよね
でも外国の映画館みたいに立ち上がってブラボーとか叫ぶ観客がいるような国に生まれなくてよかったよねっていう感想を今頃になっていってみるのもつよい証拠を目の前につきつけた!あとはおまえがだまって巨大なおっぱいをもちあげたらそこの下にスイッチがあるだろう?地下への階段は暗殺の意味だしフレッドペリーのジャージはスポーティに肉体を包み込むやさしさの証明だ81点
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