死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

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『バベル』 (2006) アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ

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これはすごい迫力だったやっぱり業を積み立てるには迫力で設計しないといけない
迫力っていうのは原則的に静的な澱みのなかで生まれてくるものなので一過性のものとしては遊離して存在すべきであって聾唖者という先天的な刻印がもたらす迫力は時間的重層がそれを裏付けることで申し分のない迫力を供与していてぼく震えたね
でももう一回みたいかっていうとべつにもう見たくないんだけど菊池凛子が相当可愛くないので覚悟したほういいよ100点
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