死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

logs

魔世中ハ我ノ物

そうえば4g月からはぼくとてもはりきって毎日の日常のなんでもないようなことがしあわせだったとおもうところの青春の風景のワンフレームを切り取ることでみんなからチヤホヤされたいというかつまり毎日の休職の、否、求職の、否、給食の献立などの画像とともにお送りする春の木漏れ日にベストマッチのおれさまポエムなどを猛烈に更新する決意を3月の段階ではたしかしてたはずなんですけれどじっさい今って何日ですかっていう4月ももはや中盤にさしかかろうとしてるという話なんですけrどそれというのも僕のネット世界との連結を可能としていたぼくの部屋のパソコンがこの前からしんでいるからであってまったくもって不自由!
不自由このうえないよ
んで3月はといえばぺにーの新築祝いの催しがあってぼくとみっちとリーダーという彼の数少ない友人のぼくら3人でお祝いの品を贈ろうなどということでそんな誠にぺにいには勿体無い我々からのお慈悲というかそういう大人社会の社交辞令というかなんかそういう慣習に反抗できなかったのが無念dで仕方ないよ
んで置時計が欲しいとかいう生意気にも具体的なリクエストでしたのででも家の内装とかわかんないしどういうイメージなの?って聞いたら「しろ?」とかいうので「キャッスル(城)?」って聞き返したんですけど多分ぺにい的には白っていうことでしたんでしょうけどそれってイメージじゃないくて色だよね?っていうことを電話越しに詰問し続けること2時間
制裁として場合によっては熊の彫り物などのもらってもうれしくないシリーズの置物にプレゼント変更も大きな可能性としてあり得ることを伝え買い物に
みっちいとギフトショップなど数店を巡るもそのショーウインドウ越しに延々と覗き込む行為を続けることでその哀れな物乞いのポーズの放つぼくらの強靭な負のオーラを敏感に察知した金持ちの紳士とかが可哀想なぼくらに声をかけ気前よくその彼の旺盛な性欲処理と引き換えにちょっとしたお小遣いとともに買ってはくれまいかなあっていう作戦も3時間経過したのち「断念し仕方なくぼくらnのポケットマネーで買うことに
店員さんが、若い人だったらこっち!とかいうおすすめにも若くないしっていう一言で一蹴し、では落ち着きのある人だったらやっぱこっちがいいよっていうのにも、いや、かれは落ち着きはないんですけどっていうことで一番キャッスル風味ななんかいろいろ中身が回転するメルヘンな電波置時計を購入しその贈答メモリアルとして裏蓋にはぼくらの連名のネーム入りというトリプルネームなありがたい話ですよ
っていうそんなプレゼントを小脇に抱え意気揚々と新築の家に足を踏み入れたわけですけど、当然のように土足ですけど、というか、おまえ、リビングに普通に置時計あるじゃんっていう
しかも微妙に似てるしっていう
結婚式でもらった時計、今回のと、ほぼ同じじゃんっていう
そんなかんじで新築祝いの宴はさしてぼくらの努力を讃えられぬまま始まりましたtっていうのが3月のあの時でした
4月はもっと努力が報われる社会になってほしいなっていう願いがぼく星空に向かっていっぱいだよ



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