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『WAR REQUIEM』 (1989年) デレク・ジャーマン

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今後おれの人生のなかで絶対デレクジャーマンは無視して生きていく決心してたはずなんですけど何故か見てしまったというこれマジ有り得ないのでほんとどうでもいいよ楽しませる気ゼロすぎるのでまあひどい有様なんですけどというかまだ見終わってないんですけどすぐ眠くなるのでいつ見終わるのか不明なのでこんな感想とかどうでもいいです。なんかベンジャミン・ブリテンの『戦争レクイエム』という音楽と戦争詩人のウィルフレッド・オーウェンの詩が前提としてあってそれにただ映像を付けていくという作業をしているような作りの気がするのですが大体音楽の盛り上がりの場面で本物の戦争映像を挿入してる時点で逃げてるもの。そここそがデレクジャーマンの力量というか見せ所のはずなのにそこ本物使ってどうする。まあこれから続き見るけどつまんねーのは間違いねえよほとんど拷問の領域10点
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