死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

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『わが恋せし乙女』 (1946) 木下恵介

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うおおおお!ここはアルプスですかよ。山脈すぎる。なんて山脈すぎる。高地トレーニングすぎる。ぜったいこんな場所で生活してたら無意識のうちに強くなる。体ぼっこぼこに筋肉つく。こんなアルプス山脈な生活形態がここ日本で成立していいのですか。
そして官能的な仕草!おもわせぶりな態度!この小悪魔が!でも付き合ってください。だって付き合ってください。ということでお兄さんが妹に恋してしまっているよ。お兄さんが恋した乙女は妹だよ。でも妹とはいっても実はその辺から拾ってきた子だよ。おっきくなったら綺麗になったよ。だから好きになったよ。でも俺思うにこれほんとに血縁関係にあったうえでの禁断の恋の行方のほうがスリリングが期待できるよねというか俺常々疑問におもうことあるんですけどすごい美人がひとりいると仮定してなんでその美人はそれが血縁関係にあるという理由だけでまわりの人はその美人を好きにならないかという。血が繋がってるから好きにならないというのも不思議ですよねむしろ無条件に好きな気がするけどそれはあれか磁石のように同種の遺伝子は反発し合うような仕組なのかね。たしかに理性の抑止力があるとはいえ。だいたい無関係の人同士が好きってそれもまたおかしな話ですよね。それって結局それ以外に組み合わせが考えられないというわけではなくて大概組み替え可能な汎用性があるってことだよね考えてみればよしこれは夢がひろがるね。ということでなんの話だっけ。うんだからそんな美人が近場にいたらおれなんか絶対恋する自信あるのに。美人に恋しないだなんてそんな男の子にあるまじき行為は男兄弟しかいない僕にはわからない感情です。もうだれか正直に言って欲しいものですきれいなお姉さんは好きですかとの問いに好きですと言えばいい。というか義姉と俺、或いはおれと義妹とかいうシチュエーションがいまだに俺の生活に降りかからないかと期待してたりするんですけど実際に義姉との共同生活がお年頃の年代に突如として始まっていたらどうしよう俺。まじで。93点
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