死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

logs

『ジョーカー』 トッド・フィリップス




おもしろかったようなそうでもなかったような。なにか特殊能力があるわけでもないけど意図したわけではなくいわば偶発的なパフォーマンスによって市民が勝手に同調し偶像がつくりあげられるさまの過程が劇的でもなくひたすら地味に蠢いていくのが不気味で結果ジョーカーの誕生を待ちに待ってました的な感じの感情でさいごにジョーカーにブラボーってなるぼくらもまさに扇動されてるよねっていう構造だよね。て考えるとなんか面白かった気がしてきた多分100点
スポンサーサイト




トラックバックURL

http://komaku.blog44.fc2.com/tb.php/493-18eec358

この記事へのトラックバック

この記事へのコメント

コメント投稿フォーム

Paging Navigation

Navigations, etc.