死球マントラ

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『ブレインデッド』 (1992) ピーター・ジャクソン

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いやなんかもっとすごい事になってた気がしてたんだけど今や新ゾンビを体感した直後とあってはこれは順番がわるすぎたねえと反省する俺!だってブレインデッド通過後の人体破壊も度がすぎるとギャグといった図式を踏襲するフォロワーが幾多も輩出されたなかでもあまりに理想的な進化を遂げた究極をみた後に本家に立ち戻ったら感動100倍っていうそんな計画をはりきって実行してしまった俺がこれは完全にわるい。
ということでもっと初対面の時には興奮マックスだったカンフーも意外とアレでしたしその他の素敵なアホな場面も脳内で最強映画との勝手な捏造が繰りひろげられていたのでその想像内のブレインデッド像のほうが本物よりもはるかに素敵なことになっていたので実はあんまりのれなかったという。いや確かに軽くすげーんだけどなんか俺の思い出のブレインデッドよりも実は下回ってしまっていたという悲しい出来事なのです。というかこれ一人で見たのがわるい。友達いない俺がわるい。こういう人格を疑われかねないアホな過剰スプラッタは多人数でみると確実に爆笑してるはずだもの。みんなで見た時は俺かなり笑ったもの。すてきな笑顔で場内はやさしさで包まれたもの。そしてあの最後の芝刈り機でのあのあまりに見境いのない虐殺は微笑ましい限りの素敵なそよ風が駆け抜けたもの。でも今回はもっともっと!と強く血しぶきコールを熱望する僕がいたのでした。想像内のブレインデッドはもっと強かったのに。あの頃の君はもういないんだね。
ということででも血の海で足がつるつるっていう最高に体張ったスプラッタな笑いはあいかわらず爆笑。あれはやはり天才的なセンス。ギャグセンスが類まれなパワーであなどれないけどなんか意味不明にねむかったんだよーごめんよー130点
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