死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

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『魚と寝る女』 (2000) キム・ギドク

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東洋の神秘とかいうけどこんな神秘すぎる場所じっさいおれ超行きたくないんですけどもう泣きますけど。水面に小屋が浮かんでます。恐怖すぎる女が管理する神秘な場所です。超絶能力な女です。動物の皮みりみり破いてみたりします。魚なんか包丁でメッタ切りで粉々です壮絶です。あと人の顔面釣り上げてみたり痛すぎる光景を無表情です。ナウ!ネクロマンティック!って、そんな気分です。春です。でももっと有り得ない強烈な行為しでかします僕の清純な心もう立ち直れそうもないので最強の称号を欲しいままにするが良いです。というこの天国のような浮世離れした水面に浮かぶミステリアス小屋地帯では人間のあらゆる生理現象が嫌悪されるべき行為であるかのようにむきむきに邪悪剥き出しになってまるで人間やめなさいと脅迫されているかのようですそしていたたまれないほどの悲惨とデンジャラスを発生する人類の本能が痛々しくてすごい気持ち悪いの。顔も手も足も口も目も耳も削ぎ落として生きたらどんな感じでしょうかこの場所にやってくる人物の顔も手も足も口も目も耳もなにもかも僕には不快すぎるです。人間はなんでこんなに汚いんでしょうか水に沈んでしまえばいい人がこの世にはたくさんいるのですでも何でそんなよりによってそんな不潔な穴から覗いてるですかと問い詰めたい衝動にかられたけどそんなこと言ったら釣り針の刑でしょそれ嫌でしょ逃げたいでしょ。人体模型のように体半分骨身えぐられたまま泳ぐ魚が象徴するようにここにあるのは不器用な不具者の残酷な愛のかたちなのでしょうか。それはなんてうらやましくないんでしょうか。こんな魚おんなの呪詛から逃れられる術はないのでしょうかもしくはこの湖畔一帯がすべてはこの女の支配下でこの女は水と一体化したりおそろしい瞬間移動なので諦らめて受け入れるほかないのですか。なんて気持ち悪い光景でしょうかこれは不思議と退屈はしないけどその退屈を凌ぐのは気持ちよさでなく居心地の悪さが流れる時間に只生の残酷が浮かび上がるだけです重しを付けた死体と共に暗黒が浮かび上がるだけです90点
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