死球マントラ

全員しぬまで人形かぞえる

logs

『シーバース 人喰い生物の島』 (1975) デビッド・クローネンバーグ

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いやなんか俺これ人類に対する超重要メッセージ的な警鐘的なものを受け取ったような気がしたんだけどもうさすがに内容忘れてしまったのでかなり適当なんですけど。
これは人間の内臓器官の限界を更新しようとする話でした多分。つまり人間が強く逞しくいきるためには何が必要か?既存のパワー或いは潜在能力を引き出すことが有効かどうかなんてそんな答えるまでもなく簡単なことです。人間の自発的な努力にはおよそ限界があるので強く逞しく生きる為のパワー増強的な内蔵を人工的に作り出すために性器的なビジュアルの寄生虫を体内に勝手に投与しつづけます。それは善意からです。なぜって人間には強く逞しく育って欲しいからです。という医学の発達には数多の犠牲のうえに成りたっているのかどうか知りませんがそんな危険実験を実の娘でやってしまったがために名医は責任を取ってか、或いは責任を逃れる為かはわからないけれど自殺しなければいけないのです。なぜなら強く逞しく生きるということは素晴らしい意義を感じる革新的な実験になるはずだったのですが根本的に強く逞しく生きるという意味をジジイ完璧に間違っていたからです。この時代に必要な強さと逞しさとはなにか?それは生的というよりも性的な強さが尊ばれます。人間は性的に強く逞しく生きなければ生きる価値のない時代だったからです。EDなんてありえないからです。ぺレだってそら泣きます。サッカーの神様とまで言われていたほどの男がおよそこの世界においては無価値となってしまうというおそろしい価値基準が浸透してしまいます。絶倫以外は人間ではないのです。堂々とちんこをオープンできない人間は生きているのが恥かしいからです。もしくはちんこが巨大でない人間は人間では非ずと書いて非人間のレッテルを貼られてしまうのですそんな不遇な時代に生まれなくてよかったと胸を撫で下ろしついでにパンツをもずり下ろすアクシンデントが発生する悪夢を思い描いてしまうくらい完璧にジジイ強さの意味を間違えて寄生虫を体内に注入し続けてしまったのです。寄生虫は体内で性欲を無限に供給し続けるという。だからその結果娘の住む新進マンションは見境のない乱交マンションと成り果ててしまうのでしたが僕にも見境なく接吻してくれるかい100点
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